外壁塗装工事が成功する無料ガイドブックを紹介

くすんだ自宅の外観を外壁塗装で新しい色を使って蘇らせる方法は、優良工事店選びと見積りがポイント。坪単価を抑えた外壁塗装工事店とは。知っておきたい外壁塗装の種類、時期、料金、耐用年数など満載の無料ガイドブックも。

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くすんだ自宅の外観を外壁塗装で新しい色を使って蘇らせる方法は、優良工事店選びと見積りがポイント。坪単価を抑えた外壁塗装工事店とは。知っておきたい外壁塗装の種類、時期、料金、耐用年数など満載の無料ガイドブックも。

外壁塗装業者を選ぶ前に無料ガイドブックを請求

新築から10年前後が外壁塗装の時期と言われています。もし築年数が5年以上経過して10年近くなったら、外壁塗装を一度チェックしてみると良いかもしれません。手で触ると白い粉が付いたり、ひび割れや塗装の剥がれ、変色、サビ、外壁の目地部分の劣化などが気になったら、外壁塗装の塗り替えのサインです。

新築当時のピカピカを取り戻すと同時に、外壁塗装は建物を長持ちさせるためのメンテナンスですから、放置しておくと、どんどん建物自体が劣化していきます。雨漏り、下地のカビ、金属部分や木部の腐食など、外壁で隠れている下地まで耐久性が失われると、取り返しのつかないことになります。外壁塗装は紫外線や雨風から建物を守るコーティングの役目を果たすので、外壁塗装をメンテナンスしないのは、真夏に日焼け止めを塗らないのと同じイメージです。

しかし、いざ外壁塗装の塗り替えと言っても、なかなか動けないものです。

・どこの工事店に頼めばいいのか
・自宅に合う色や塗料のこと
・業者選びで失敗しないコツ
・外壁塗装に最適な時期とは
・見積もりは適正なのか
・見積書の見方もわからない
・外壁塗装の相場とは

いろんな疑問があるはずです。一生に数回しか経験しない外壁塗装工事ですから、業界関係者以外迷って当然なんです。ただ、そういう状況を逆手にとって、手抜き工事で済ませたりする悪徳業者もいるので、事前準備が大事になってきます。

外壁塗装に関しての疑問があっても相談先が無ければ、事は一向にすすみませんので、その相談先を紹介したいと思います。それが優良工事店ネットワークです。

外壁塗装の優良工事店ネットワーク 

優良工事店ネットワークは、初めて外壁塗装工事を計画している人に向けて、不安を解消するために無料のガイドブックを配布している、外壁塗装業者をまとめている組織運営母体です。配布されているガイドブックには書籍では得られない情報がたくさん書かれていますので、ぜひ、入手をおすすめします。


サイト管理人の自宅にて撮影

外壁塗装の相場や坪単価や工事の流れなど、お客である私たちに専門的な事を知らない状況を逆手にとって、むちゃくちゃな仕事をする工事店も数多いのが業界の現状です。自宅と自身のお金を守る意味でも、ぜひ、無料ガイドブックをゲットしてみてください。

外壁塗装の価格や費用など相場を知る

外壁塗装 見積もり
※外壁塗装の相場の例

外壁塗装は一般的に、どの程度の費用を準備しておけば良いのでしょうか。建物の坪数や傷み具合によって当然、塗装する面積が変わってくるので幅がありますが、よく出てくる指標としては30坪2階建てを想定して、塗料のグレードに応じて相場が示されます。この相場は全国共通ではなく、地域性が濃く出る傾向にあります。新聞チラシやフリーペーパーなどもチェックしてみると良いですよ。

外壁塗装は業者選びが全てと言っても過言ではありません。しかし、どこの業者も「安心」「親切」「丁寧」「低価格」「高信頼」「実績豊富」などアピールしてきますので、優位性などがわからないと思います。言い換えれば業者として「当たり前の対応」をわざわざ書くぐらい、ドラブルが多い業界でもあります。

ところが見積りは工事店によってバラバラです。相見積もりすればするほど、素人では善し悪しの判断が出来難くなってきます。結局、「安いから」という理由で工事を任せて、後々、後悔するというのが失敗事例の典型となっています。

工事料金が安いからという理由の根拠を得るための相見積もりなら、止めた方が時間の節約にもなります。何店かの工事店との折衝も疲れますので、優良工事店を一社、ズバッと紹介してくれて工事を任せた方が、費用対効果つまり満足度が高いケースがあります。

が、外壁塗装の工事店選びを丸投げするという事ではありません。工事を任せて良いかどうかを判断できるだけの情報は持っておくべきです。

外壁塗装を任せたくなる工事店は、以下について詳しい説明を当たり前にのようにしています。

・塗装の種類
・塗料や工事費用の坪単価
・色合いなどのコンサルティング能力
・アフターサービス
・工事契約の流れ
・支払方法
・見積り内容
・周辺環境の気候や塗り替え時期などの付随知識

これをチェックポイントとすれば、ほぼ、ハズレの工事店に外壁塗装をお願いすることは無いでしょう。

そのためにも、外壁塗装で困らないために作られた無料のガイドブックを配布しているサイトがありますので、是非、請求して事前に基礎知識を頭に入れておくことをオススメします。

外壁塗装で失敗しないための12の自己防衛知識

外壁塗装の工事契約まで時間をかける

外壁塗装の工事発注までは、時間をかけてもいいと思います。下手に急いでハズレの塗装業者に、似合わない色で外壁塗装をされても満足度は低いからです。色だけならまだしも要求通りに応じてくれなかったり、工事期間が連絡もなく延びたりと、一癖ある外壁塗装業者は思い返せば欠点だらけだったと、後になってわかるものです。だから泣き寝入りするしかないわけですから、慎重に事を運びましょう。

見積りが安いからという理由で工事契約しても、外壁塗装の仕上がり満足度が低ければ「高くついた」と後悔するのが人情と言うもの。そうならないためにも、満足度の高い外壁塗装をしてくれる工事店を選びたいものです。一括見積もりサイトを利用して業者を絞り込んでいくか、優良工事店ネットワークに仲介を依頼して厳選した1社を紹介してもらうか、もしくは地道に自分で切り開くなどして、信頼できる工事業者を探していきましょう。

工事契約は焦る必要はありません。年末にかかる12月などは天候が乱れがちなので、塗料が十分に乾燥しないこともあり、工期が延びる事もあるので、年内に済ませたいのなら11月の頭までには契約したいところです。くすんだ自宅の壁が外壁塗装で新築並みに変身した時の感動は、今までの苦労が吹き飛ぶほど大きいですよ。

それほど自宅の外観は自分自身や家族、そして周辺環境に大きな影響を与えますし、きっと誇らしくもなるでしょう。

外壁塗装は、経年劣化した外壁のメンテナンスと自宅と家族のリフレッシュの意味合いがあります。購入した瞬間から劣化が始まるので、10年、20年という節目を迎える時が外壁塗装を考える時期としても良いでしょう。

住宅ローンの繰り上げ返済のために貯めておいた現金の一部を、外壁塗装に回すプランを当初から考えておくと、いざ、外観がくすんできたときに慌てなくて済みます。

また、メンテナンスフリーの対候性塗料で仕上げると、より費用対効果は高くなります。壁の材料との相性などは専門家に判断してもらうしかないので、そうした意味でも、信頼がおけて実績も豊富な工事店紹介サイトを利用する価値はあります。

外壁塗装の色決めはカラーシミュレーション

外壁塗装の見積もりから工事契約の過程で、カラーシミュレーションで自宅に相応しい色を見つけましょう。このカラーシミュレーションは、大体、工事請負契約後に行われることが一般的ですが、特に決まりはないので業者によっては前後することもあります。お客さんに外壁塗装後のイメージを持ってもらうためにサンプルという形で印刷したものを持ってくることもあります。

外壁塗装は色決めも重要です。外壁塗装業者は塗料メーカーが編集した色見本帳と呼ばれるカラーサンプル冊子を持ち歩いています。塗料の色番号などの情報も入っているので、打ち合わせの際には、よく見る事になると思います。色見本帳の他にも塗り板と言われる実際の塗料で塗ったA4サイズ程度のサンプルです。実際の色味や質感が確認できるものになります。

色見本帳も塗り板も室内で見るものですが、実際に外で見ることをおすすめします。室内と室外では光の当たり方や影になったときの色の見え方などに大きな違いがあります。面積が変わると不思議と見え方どころか、色自体が違って見えることも出てきますので、なるべくなら室外で、その色を塗る場所で見ると、より現実的になります。仕上がってしまってから「何か違う」となっても遅すぎますので。

色決めの時は、晴れ、曇りで、色が違って見えることを忘れがちになってしまいます。実際に晴れの日と雨の日、朝、昼、夜と色の見え方をチェックするのは時間がかかり過ぎるので、カラーシミュレーションでチェックすることになります。カラーシミュレーションは外壁塗装業者がオペレーションして結果だけを持ってきたり、あるいは専用端末を持ち込んで、その場で見せてくれることもあります。

カラーシミュレーションは無料で使えるものを塗料メーカーやリフォーム会社などが公開している場合もあるので、建物は違いますが、雰囲気だけでも体験したいときは使ってみると楽しいです。例えば、エスケー化研も公開しています。

エスケー化研 住宅塗り替えシミュレーション
http://www.sk-kaken.co.jp/simulation/