外壁塗装工事が成功する無料ガイドブックを紹介

外壁塗装を含むリフォーム市場において、業者と依頼者との間のトラブルは残念ながら右肩上がり。トラブルの原因のほとんどは、お客の外壁塗装の無知に乗じた、いい加減な工事、割高な見積もり、雑な対応で大事な予算を奪う悪徳業者のよるもの。その実態とは。

外壁塗装工事が成功する無料ガイドブックを紹介 > 外壁塗装の悪徳業者の実態

外壁塗装を含むリフォーム市場において、業者と依頼者との間のトラブルは残念ながら右肩上がり。トラブルの原因のほとんどは、お客の外壁塗装の無知に乗じた、いい加減な工事、割高な見積もり、雑な対応で大事な予算を奪う悪徳業者のよるもの。その実態とは。

外壁塗装でよくあるトラブル

外壁塗装を含めたリフォーム市場は活況ですが、トラブルが多いのも事実。仕方がない面もありますが、あまりにもひどいやり口で無責任な悪徳業者に問題があります。

まず外壁塗装業者と一括りに言われることもありますが、いくつかの業態があります。

・住宅会社のリフォーム部門
・大手の塗装会社
・工務店
・塗装専門業者
・リフォーム営業会社
・リフォーム仲介業者

業態で良し悪しは決められませんが、悪徳業者のやり口には特徴があります。業者の行動を通して判断することも必要になってきますので、これから特徴とトラブルについて紹介したいと思います。

【警戒する業者】
・アポなしで外壁塗装の営業を仕掛けてくる
・モニターと称して大幅な割引で契約を迫ってくる
・無料で塗装というあり得ないオファーを出してくる
・勝手に外観をチェックし始めてアレコレと問題を指摘する
・気持ち悪いぐらい愛想は良いが目は笑ってない
・実は外壁塗装の知識が無くバレないように早口で話す
・しつこい
・ほぼ毎日やってくる
・△△センターとか〇〇協会とかの所属名を使いたがる

いろんな方法でアプローチしてきますので、依頼もしていない業者の相手はしないようにしましょう。絶対にフラッと現れた営業マンや作業着姿の職人とは契約をしないように。

怪しい業者の中には車に自社の社名を書いてないケースもあります。昨今ではSNSへの勝手な投稿などを警戒して、あえて伏せている会社もありますが、如何わしい事をやっていなければ堂々と社名を書くものです。

【外壁塗装のトラブルの例】
・1年もしないうち塗装がはがれてきた
・見積もりの他に追加料金の請求が多かった
・現場監督が来なかった
・希望通りの仕上がりになっていない
・アフターサービスが全く無い
・連絡を取ろうとしても電話回線が切られている
・塗るべき場所に塗っていない
・ゴミを持って帰らない
・近隣住民に工事前の挨拶が出来ていなかった
・工事日になっても職人が来なかった
・職人が初級の日曜大工レベルだった
・話が通じない

挙げたら枚挙に暇がありません。このような体験をしないためにも外壁塗装の悪徳業者の実態を知り、優良業者と出会うための準備を紹介していきます。

外壁塗装の手抜き工事によるトラブルの実態

外壁塗装の手抜き工事におけるトラブル件数は、国民生活センターの統計では7,000件近い数字となっています。リフォーム全体の中でも外壁塗装の手抜き工事の相談は、かなりの割合を占めているのが現状です。主な手抜きトラブルの原因は、

  1. 外壁塗装についてお客側の無知を突いて不利な契約を結ばせる
  2. 業者の複雑な構造(元請け、子会社や外注委託、孫請け、営業会社経由など)
  3. 現場管理体制の不備(現場責任者が常駐しない、情報共有や連携の不足)

この、大きく3つに絞られてきます。原因さえ分かれば、グーンと手抜き工事のリスクを低下されられますし、逆に言えば満足度の高い外壁塗装業者と巡り合う可能性が高まってきます。

上記の3つの注意点の中で、外壁塗装を依頼する際に対策すべきことは、外壁塗装についてお客側の無知を突いて不利な契約を結ばせるワナに落ちないことについてです。十分な効果が見込める方法があります。

まず第一に、

「安い見積もりだけに注意が注がれる」
「割引・値引きの売り文句に乗ってしまった」
「担当者をいい人だと根拠なく決めつける」

といったトラブルに遭いやすい傾向にある人の特徴を知っておきましょう。心構えを変えなければ、手抜きトラブルに遭遇する確率が極めて高くなります。

「お宅だけ特別に値引きさせて頂きます」

このような甘い言葉や巧みな営業トークを絶対に信用したり、安易に乗っていくことは止めましょう。「ノリでやる」「ノリが良い」と口にする人ほど信用すべきじゃないです。根本は何も考えておらず周囲に流されているだけだからです。

そもそも訪問販売を受け入れる事自体が愚行ではありますから遭遇したら全力で断って構いません。なぜならば、国民生活センターへの相談の大半は、訪問販売がきっかけとなってます。データが出ている以上、全力で断ってください。外壁塗装の見積りが必要ならば、中立な立場で相談や業者とのマッチングを行っている優良工事店ネットワークがおすすめです。

外壁塗装の手抜き工事を防ぐ方法

専門知識が無くても見積り段階で外壁塗装の手抜き工事を未然に防ぐ方法。相場とかけ離れた工事費用の見積もり金額、無料サービス、モニター契約など手抜き工事に関わる営業手段とは?

やっぱり外壁塗装は業者選びと適正費用を求める事になりますが、まず外壁塗装の費用相場を知ることです。いつまでも新築のような外観を、メンテナンス無しに保つことは不可能な建物の外壁。どうしても塗装の塗膜は経年劣化します。一般的には築10年が経過した頃から、

  • 壁材のひび割れ
  • 塗装の劣化による変色
  • チョーキング(塗料の顔料が粉状になって表面に浮く現象)
  • シーリング(壁材とのスキマを埋める目地材)の劣化

などが目立ち始めます。気象条件によっては、築10年が経過してなくても外壁の塗膜が劣化してくることもあります。外壁の異常を見つけたら、それは塗り替えのサインです。外壁塗装の塗り替えを検討する時期に来ている証拠です。

外壁塗装は、建物の維持管理に必要な工事です。長い間、直射日光(紫外線)や風雨にさらされているので劣化は避けられません。しかも、外壁塗装の費用は30坪2階建てなら80万円前後というのが相場ですから、大きな出費になります。まず、自宅の坪数ならば、どれぐらいの予算が必要かを、頭に置いておきましょう。こちらの無料冊子を参考にしてみてください。

費用相場や見積りの見方が解る無料冊子はコチラ

無料冊子には、外壁塗装の悪徳業者に騙されない知識、手拭き工事を未然に防ぐ方法などが掲載されていますが、一番、読んで欲しい部分は「塗り」の部分です。とある「塗り方」を外壁塗装業者に要求した時のリアクションで、契約すべき業者か、断るべき業者か、判断が付くんです。

プロに対して「塗り方」を要求するなんて、と思うかもしれませんが、意外や意外、出来ない業者はいるもんです。出来ないというよりは、あえてやらないんです。理由は無料冊子を読めば納得しますが、それをやらないとプロの仕事とは言えないということを素人でも理解できるように書かれています。

外壁塗装って想像以上に奥が深くて、雑学としての知識習得、役に立つ読み物としても手元に置いておく価値はあります。

外壁塗装の赤本を読んで基礎知識を習得

外壁塗装の赤本とは、先ほど紹介した優良工事店ネットワークが責任監修した無料冊子です。書籍だと読むハードルが高くなりますが、外壁塗装の赤本は56ページの小冊子です。手抜き工事を予防するには十分な情報が詰まっています。

外壁塗装の赤本を請求しても、業者がアポ無しで自宅に押しかけたり、しつこい無礼な電話営業も一切ありません。見積りや業者の紹介などを希望しない限りは、アプローチしてこないので、じっくり考えて決断することが出来ます。

一般的に、外壁塗装の悪徳業者は、お客さんが専門知識を持たない事を前提に、旨い話を散りばめながら、結果として業者有利(顧客不利)な契約を成立させようとします。手抜き工事にも慣れています。外壁塗装の赤本が手元にあれば、手抜き工事の前兆を見積もり段階で防げます。手抜き工事の予防だけでなく、無駄な費用の計上を避けることが可能なので、適正価格での工事契約に役立ちます。

外壁塗装について知識が無いことは恥ずかしいことでありません。むしろ知ったかぶりして、手抜きされるほうが、経済的にも建物の資産価値にしても大きな痛手になります。家族全員で外壁塗装の赤本の情報を共有し、建物と財産を手抜き工事から守ってください。

外壁塗装を満足なものにするには、基礎知識を知っておくことは重要です。自動車を購入するときは、一生懸命に目当ての自動車について研究し、販売店ごとに見積もりを比較し、値引き情報を収集したり、積極的に安く購入する努力をしますよね。ところが自動車よりも遥かに高額な住宅の手入れに関しては、無知のまま業者に丸投げすることが多い傾向です。ちょっと怖いなと思います。

簡単に外壁塗装業者を信用して良いのでしょうか。自宅を守るために基礎知識を学ぶ時間は作れないでしょうか。

そういう時は優良工事店ネットワークに頼りましょう。